毛穴周辺の用語・知識・Q&A解説

角栓

【角栓】

「角栓」とは、毛穴に皮脂がつまり固まっているようなもので、毛穴に詰まっているコルク栓のようなイメージでいいと思います

成分は分泌された皮脂を中心に、角質などの老廃物やそこの取り付いた塵やホコリ・その他雑菌も含まれています。

また、あまり考えたくはないですが、「顔ダニ」なども生息するそうです。

怖いですねえ〜…


ということで、やはり放っておくことは問題があり、何らかの対処が必要ではないかと思われます。


対処法は大きく分けて2つ

  • はがし取る「ピールオフタイプパック」
  • 洗い流してとる「クレイタイプパック」


まず「ピールオフタイプパック」


これは、粘着性の専用テープを用いて、毛穴に詰まっている角栓を根こそぎ引き剥がしてしまおうという荒業です。

もしかすると、皆さんも一度は経験があるかもしれませんが、気持ちよく角栓が取れる反面、結構痛かったりしますし、うまくいかなかった場合、表層の皮膚も薄く一層剥がれちゃったりします。


(実際、私はこれをやったときは少々皮膚がもっていかれました…ショック!)


また、毛穴が開いてしまう心配もあり、うまく角栓を取った後もしっかりしたお手入れ(引き締めや消毒)が絶対に必要です

しかし、かなり黒いぶつぶつが気になる方や、小鼻の毛穴の黒ずみに悩まれる方にはお勧めしてもいいかと思います。


ただ、それほどでもないのに無理やりはがすこの方法は、ちょっとどうかな?という感じがしますね。


そういうタイプの方には2つ目の「クレイタイプパック」がお勧めです。


このクレイタイプのパックは、毛穴に詰まった皮脂などを吸収して洗い流してくれる成分が中心で、多くは粘土質などが利用されています。

若干、パックを塗っている際に表面が“ピリピリ”します。

ただ、若干ピールタイプに比べると穏やで、その代わりに劇的な変化は期待できません。


要するに、適切に使い分けるのがコツですね。

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