毛穴パック
毛穴パックには大きく分けて2つがあります。
その一つは「ビオレ毛穴すっきりパック」を代表とする
ピールオフタイプの“角栓をはがして取る”毛穴パック
もう1つが粘土などの土に角栓の成分を溶解・吸収させて
“洗い流す”クレイタイプの毛穴パックがあります。
ピールオフタイプの毛穴パックの特徴は、
「角栓を粘着質のテープに付着させて、角栓ごと取り去ってしまおう」
という荒業。
確かに結構取れますし、その取れた角栓を眺めるのが楽しいというのもあるんですが、やはりやりすぎは禁物!
肌を痛める結果になってしまっては本末転倒です。
また、角栓がダイナミックに取れる分、毛穴の開きを抑え、収縮させる効果のある引き締め用の化粧水等を併用しないと、開いた毛穴にまたサイズの大きい角栓が形成される上、、開いたことによって入ってくる汚れやチリが、毛穴の黒ずみに拍車をかけてしまいます。
十分注意し、このピールオフタイプの毛穴パックは1週間以上の間隔をあけて行うようにしましょう。
対するクレイタイプの毛穴パック
こちらの方がまだ穏やかかな?
特に、黒ずみ対策にも効果のあるものもあるようです。
たとえば、韓国で人気の「黄土」という毛穴パック、写真入で紹介されていますが、毛穴の角栓を浮き上がらせています。
(なんか、”韓国垢すり”のイメージが浮かんできますが・・・)
また、ネットワーク販売の「ニュースキン」にもその手のパックがあったと思います。
ということで、適宜使い分けが肝心ということですね。
後ほど商品の紹介を時間ができましたらやってみたいと思います。