帯状毛穴
帯状毛穴(たいじょうけあな)は、毛穴同士がたるみ、広がって小じわを誘発してつながり、筋状になってしまったものを指していいます。
毛穴のトラブルでもやや深刻なもので、どうしてもふけた印象を相手に与えてしまいます。
帯状毛穴は、老化の始まりである30歳代後半から急に発生することが多く、また起こり始めに対処しないと徐々に大きなしわを定着させてしまう恐れのあるものです。
対処法としては
1.コラーゲンやヒアルロン酸による張りの回復
・・・基礎化粧品や直接注入などの処置(例:ピクノジェノール・アクティブコラゲノール・高濃度ビタミンC・ドモホルンリンクル ・「フォーミュラB」乳化剤(非イオン界面活性剤) )
2.レーザーによるピール・リフティング
・・・各種レーザーあり(例:フラッシュレーザー光線I2PL(アイツーピーエル・フォトフェイシャルの一種)、パール(Pearl・サーマルピーリング用Er:YSGGレーザー)、フォトRF(軽度の場合)・ライトプリペア・スーパーMedピールなど)
などあります。
また、類似の毛穴トラブルの現象に「雫型毛穴」がありますが、この雫型毛穴は帯状毛穴よりも幾分穏やかで、この状況が重度になった場合が帯状毛穴といった理解でいいでしょう。
毛穴トラブルは色々ありますが、特にこの「帯状毛穴」は、最新のレーザー治療が効果を存分に発揮できる得意分野です。
少々費用はかかりますが、できれば「雫型毛穴」レベルでの専門医への相談をおすすめいたします。